2015年01月27日
2014 POC 東北ツアー マスターズクラシック リザルト
いったいいつから書いていないんだろう…
更新しないブログを辛抱強く見て頂いている皆様、大変申し訳ございませんでした。
実は今春から転職する事となりまして、色々とバタバタしておりました。
まだまだ落ち着くとは程遠い状況ですが、あいも変わらず釣りには行っておりましたので、少しずつUPして行きたいと思います。
さて先ずは、と言うか今更ながら…2014 パワーオーシャンカップ東北ツアー マスターズクラシック。
全3戦の上位3名+年間ポイント上位5名+2013年AOY+2013年マスターズクラシック優勝者のみが出場出来るこの大会に、幸運にも私も参加させて頂きました。
ステージは宮城県田代島、仁斗田漁港。
クラシックルールで直前のプラクティスは禁止。
つまり全員がイコールコンディション。
そこにゲストとして世界の田辺哲男さんを交え、ロックフィッシュ東北No.1を決める大会がスタートしました。
私はこの仁斗田漁港を2度訪れており、ある程度の土地勘が有りました。
目を付けていたのは、漁港最奥のシャローエリア。
砂地にテトラと海藻が絡む好スポットです。
先ずは8.8gテキサスに2"バグアンツでキーパー狙い。
するとポンポンとギリキーパーがHIT、とりあえず…ではありますがリミットメイク。
その後はキッカーのベッコウを狙い、外洋側へ移動しましたがノーバイト。
やっぱりあのシャローだな…と戻ると、テトラ帯にはすでに凄腕の先輩方。
かなり迷いましたが、テトラ帯の対岸へ移動する事に。
対岸はテトラは無いものの、防波堤の基礎に海藻が絡むスポット。
サイトで確認できる防波堤の基礎のシェード部分に8.8gテキサス+2"バグアンツをフォールさせると、グッ…と押さえ込むバイト!すかさずフッキング!
しかし、ファイト中にまさかのフックアウト…
良い重量感だっただけにがっかり。
めげずに同じアプローチを続けると、リフト直後にカンッ!と金属的なバイト。
間髪入れずにフッキング!もワームだけ取られ、その後は沈黙…
明らかな時合い。
残念ながら、この数少ないのチャンスをものに出来ないまま、無念のタイムアップ。
結果、アイナメ3本780gでフィニッシュ。
14人中7位。
しかし、順位以上に得るものが大きかったです。
この緊張感を思えば、そうそう他のトーナメントで硬くなる事は無いです。
その位気持ちの入る、エキスパートだけの戦い。
また必ず出たい!
この決意を胸に、私の2014POCは終わりました。
最後に。
主催のウエルエフ エコギア様。
世界の田辺哲男プロ。
参加された12人のエキスパートの先輩方。
お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

【Tackle 1】
Rod:Cyphlist HRX 77H【Valleyhill】
Reel:ANTARES HG【SHIMANO】
Line:CAST AWAY PE 2.5号【SUNLINE】
Leader:FC SNIPER 25lb【SUNLINE】
HitLure:ー
【Tackle 2】
Rod:Cyphlist HRX 73MH【Valleyhill】
Reel:Metanium XG【SHIMANO】
Line: FC SNIPER 12lb【SUNLINE】
HitLure:ー
【Tackle 3】
Rod:SALTY STAGE KR-X Flat Fish 962MH【Abu Garcia】
Reel:TWIN POWER C3000【SHIMANO】
Line:G-soul Upgrade X8 0.8号【YGK】
Leader:FC SNIPER 12lb【SUNLINE】
HitLure:ー
【Tackle 4】
Rod:Cyphlist K-spec 87T【Valleyhill】
Reel:TWIN POWER C2000S【SHIMANO】
Line:G-soul Upgrade X8 0.6号【YGK】
Leader:FC SNIPER 8lb【SUNLINE】
HitLure:BUG ANTS 2"
更新しないブログを辛抱強く見て頂いている皆様、大変申し訳ございませんでした。
実は今春から転職する事となりまして、色々とバタバタしておりました。
まだまだ落ち着くとは程遠い状況ですが、あいも変わらず釣りには行っておりましたので、少しずつUPして行きたいと思います。
さて先ずは、と言うか今更ながら…2014 パワーオーシャンカップ東北ツアー マスターズクラシック。
全3戦の上位3名+年間ポイント上位5名+2013年AOY+2013年マスターズクラシック優勝者のみが出場出来るこの大会に、幸運にも私も参加させて頂きました。
ステージは宮城県田代島、仁斗田漁港。
クラシックルールで直前のプラクティスは禁止。
つまり全員がイコールコンディション。
そこにゲストとして世界の田辺哲男さんを交え、ロックフィッシュ東北No.1を決める大会がスタートしました。
私はこの仁斗田漁港を2度訪れており、ある程度の土地勘が有りました。
目を付けていたのは、漁港最奥のシャローエリア。
砂地にテトラと海藻が絡む好スポットです。
先ずは8.8gテキサスに2"バグアンツでキーパー狙い。
するとポンポンとギリキーパーがHIT、とりあえず…ではありますがリミットメイク。
その後はキッカーのベッコウを狙い、外洋側へ移動しましたがノーバイト。
やっぱりあのシャローだな…と戻ると、テトラ帯にはすでに凄腕の先輩方。
かなり迷いましたが、テトラ帯の対岸へ移動する事に。
対岸はテトラは無いものの、防波堤の基礎に海藻が絡むスポット。
サイトで確認できる防波堤の基礎のシェード部分に8.8gテキサス+2"バグアンツをフォールさせると、グッ…と押さえ込むバイト!すかさずフッキング!
しかし、ファイト中にまさかのフックアウト…
良い重量感だっただけにがっかり。
めげずに同じアプローチを続けると、リフト直後にカンッ!と金属的なバイト。
間髪入れずにフッキング!もワームだけ取られ、その後は沈黙…
明らかな時合い。
残念ながら、この数少ないのチャンスをものに出来ないまま、無念のタイムアップ。
結果、アイナメ3本780gでフィニッシュ。
14人中7位。
しかし、順位以上に得るものが大きかったです。
この緊張感を思えば、そうそう他のトーナメントで硬くなる事は無いです。
その位気持ちの入る、エキスパートだけの戦い。
また必ず出たい!
この決意を胸に、私の2014POCは終わりました。
最後に。
主催のウエルエフ エコギア様。
世界の田辺哲男プロ。
参加された12人のエキスパートの先輩方。
お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

【Tackle 1】
Rod:Cyphlist HRX 77H【Valleyhill】
Reel:ANTARES HG【SHIMANO】
Line:CAST AWAY PE 2.5号【SUNLINE】
Leader:FC SNIPER 25lb【SUNLINE】
HitLure:ー
【Tackle 2】
Rod:Cyphlist HRX 73MH【Valleyhill】
Reel:Metanium XG【SHIMANO】
Line: FC SNIPER 12lb【SUNLINE】
HitLure:ー
【Tackle 3】
Rod:SALTY STAGE KR-X Flat Fish 962MH【Abu Garcia】
Reel:TWIN POWER C3000【SHIMANO】
Line:G-soul Upgrade X8 0.8号【YGK】
Leader:FC SNIPER 12lb【SUNLINE】
HitLure:ー
【Tackle 4】
Rod:Cyphlist K-spec 87T【Valleyhill】
Reel:TWIN POWER C2000S【SHIMANO】
Line:G-soul Upgrade X8 0.6号【YGK】
Leader:FC SNIPER 8lb【SUNLINE】
HitLure:BUG ANTS 2"
Posted by シバデクイ at 17:33│Comments(0)
│Tournament
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